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株式会社ビジネスサイエンティアは、業務改革・業務システムを専門とするコンサルティング&ソリューション会社です。

TEL. 045-443-7786

㈱ビジネスサイエンティア 横浜市西区みなとみらい2-2-1

サービス一覧SERVICE

実践!業務改革支援ワークショップサービス

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サービスの概要

業務改革(生産改革を含む)とは、仕事を標準化させる「仕組みづくり」の活動です。「仕組みづくり」には、情報システムだけでなく、制度や
マニュアルづくりなども含まれます。


弊社では、お客さまご自身の力で、業務改革を実施されるお客さまに、
ワークショップ形式で改革を支援します。従って、

お客さまが抱える「現実の経営課題」をテーマに行います。

焦点をあてるポイントや使用する手法などは、お客さまの状況とニーズに合わせて
プログラムを構成します。 例えば、

  • 顧客価値連鎖分析、改良型SWOT分析から「経営戦略企画書」を作成します。
  • 分析カードを用いて、問題構造化分析(連関図法、因果関係ループ図法)を行います。
  • 経営課題実現化ロジックツリー図法から、アクション計画の立案を行います。
  • 業務プロセス分析手法から、ボトルネック業務の洗い出し、プロセスの見える化を行います。
  • KJ法、親和図法、評価マトリックス法から、「仕組み」に求められる機能のアイディアを創出、構造化し、評価を行います。

期待される効果

  • 業務改革の仕組みづくりに共通して必要な手法と思考法が身につきます。
  • 現実の経営課題の解決策となる方向性が得られます。



「業務改革支援ワークショップ」の位置づけ図

  • BPMツールを使用した「業務プロセス改革」にもワークショップ形式で支援することも可能です。



業務システム構築サービス

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サービスの概要

業務システム構築に係わる次のサービスを提供します。

  • 中長期情報システム化計画などのグランドデザイン策定
  • 業務分析、業務プロセス設計、要件定義、RFI、RFP(Request For Proposal)の作成
  • 基本設計、カスタマイズ仕様書(ソリューションがお決まりの場合)の作成
  • プロジェクトマネジメント
  • プロジェクトマネジメントオフィス

サービスの特徴

  • グランドデザイン策定から、構築、導入・展開まで一貫してサポートします。
  • ボトムアップ要件だけでなく、トップダウン要件も経営施策から導出することも可能です。
  • 「使いやすさ、作りやすさ、展開のしやすさ」を考慮したシステム設計を行います。
  • RFP作成では、開発ボリュームが概算できるレベルの画面イメージを作成することも可能です。




参加型ERMシステム構築サービス

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参加型ERMシステムとは

内部統制活動と製造などのビジネス現場の改善活動’の両方で活用できる、リスク情報をボムアップで発信していく従業員参加型のリスクマネジメントシステムです。

本来、COSOが考えた内部統制とは全社的内部統制活動で、日本企業の製造現場などの改善活動として取り組まれているリスクマネジメントとも十分繋ることができるものでした。(「ERMと遅れてしまった日本企業」参照)。

ERM(Enterprise Risk Management)とは全社的(あるいは統合)リスクマネジメントと訳されています。


サービスの概要

  • Risk Organizer™ を活用してシステムの構築を行います。
  • 内部統制活動と製造などの現場のカイゼン活動で利用されている両方のリスクデータを対象とします。
  • 現行の内部統制の法制度の状況を踏まえ、お客さまの状況とニーズに適したカスタマイズ設計を行います。
  • COSOの『内部統制の統合的枠組み』、『ERM―統合的フレームワーク』をバイブルとして参考にします。
  • カスタマイズ仕様書等の作成
  • カスタマイズプロジェクトのプロジェクトマネジメント

導入のメリット

  • 組織のリスクセンス*(リスクに対する感度と意識)が高められます。
    ビジネスにおいてリスクセンスは必要不可欠な能力です。リスクセンスを高めるためには、リスクを予測する習慣をつくることです。またリスクに対する認知度を高めるために、リスクやリスク量などの情報を組織的に共有することです。

    *リスクセンスという言葉は、ジョン・F・ロス著「リスクセンス」(2001)で使われていますが、ここでは、上記の意味合いで使用しています。
  • 難しいリスクセンスの伝承
    「リスクは繰り返す、リスクは変化する、リスクは隠れている」(亀井利明著「リスクマネジメント総論」(2004))と言われています。このため、リスクセンスの重要性は認識されていても、現実のビジネスの中でそれを論理的に伝承することは非常に難しく、これまでは、学ぶ側が意識しながらそのセンスを感じ取っていくという方法しかなかったように思います。
  • 人によって異なるリスクの予測や評価
    リスクをどう予測するかで意思決定が全く変わってきます。有能なリーダーやプロフェッショナルは、経験の浅い社員と比較して、リスクの予測や評価にはレベルの違いがあるものです。
  • リスクの受容も人によって異なる
    リスクの受容は、心理的な要因によって決まると言われています。リスクに対する反応は、実は人の内面にあるリスクに対するイメージに対する反応と言われており(岡本浩一著「リスク心理学入門」(1992))、同じような業務経験を積んでいても、リスクの受容レベルは人によって違うものです。また、リスクの受容感の違いが、組織やグループ内の意見衝突の原因にもなりがちなところからも理解できます。




企業標準WBSコード化システム構築サービス

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企業標準WBSコード化とは

企業標準WBS(Work Breakdown Structure)コードとは、人件費を固定費ではなく変動費として扱い、作業や資機材も含めたコスト要素を作業実施レベルまで分解しコード化することで、「人」の作業の効率化、「人」と情報システムとの一体化、および経営と管理の効率化のために利用する手法です。

近年、BPM(Business Process Management)という言葉がよく使われていますが、ビジネスプロセスは、単に電子化し表記するだけでは、業務マニュアルとしての用途でしかなく、あまり意味がありません。ビジネスプロセスはコード化までして、情報システムに組み込むことができ、周辺の他システムとの紐付けが可能となり、「人」の作業と「情報システム」が一体化した業務が実現でき大きな効果が現れます。

私たち自身がこの仕組みで育ち、本手法は管理会計的にも説明ができるものです。ホワイトカラーの生産性向上が叫ばれる今日、組織にコスト意識を醸成させるには、最適な仕組みと言えるものです。


サービスの概要

  • 企業標準WBSコード体系を構築し、コスト要素(人件費を含む)を持つすべての関連既存システムにそれを組み込むことで、すべてのコスト実績情報をリアルタイムに収集し、WBSコード毎に計画コストと実績コストが対比できる仕組みを構築します。
  • 企業標準WBSコード体系の構築
  • 既存情報システムの改修仕様書等の作成
  • 改修プロジェクトのプロジェクトマネジメント

導入のメリット

  • 組織の生産性が高められます。
  • WBSコードは、経営と現場、そして現場の管理者と担当者を繋ぐ共通ルールになるので、担当者は計画が立てやすく、管理者は管理しやすくなります。「人」はどの業務でも、常に同じコード番号を使用することになるので、覚えやすく、作業ミスが少なくなります。
  • 品質や作業遅延などの問題も、最終的にはコスト実績情報というかたちで現れます。関係部門の担当者にコスト実績情報をタイムリーにフィードバックすることができるので、継続的改善のサイクルを廻しやすくなります。
  • コスト情報は作業単位だけでなく、製品モジュール単位などにも集計することもできます。
  • 経理業務や会計システムでは、正確な資産計上や進行基準による計上も可能になります。
  • WBSコードはドキュメント管理番号(注文書などを含むすべてのドキュメント)としても利用できます。



WBSコード構築手法

複雑なプロセスは、対象物ストラクチャーと、コスト・作業ストラクチャーからなる構造マトリックス手法を用いて構築することで、複雑なビジネスプロセスもシンプルで普遍的なコード体系にすることができます。コスト要素である変動費と人件費は作業実施レベル(レベル6~7)まで分解します。


*WBSの構造マトリックス手法は、従来、プラントなどの建設分野で、コスト作業ストラクチャーを標準構築し、対象物ストラクチャーは、個々のプロジェクト毎にエリアなどを設定し、独立関係の構造で使用されてきましたが、私たちの手法は、コスト・作業ストラクチャーと対象物ストラクチャーの両方を依存関係の構造で標準構築することで、製造企業などの一般企業でも対応できるものにし、コスト情報を対象物ストラクチャー単位に識別することができるようになります。

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